2014年8月9日土曜日

Facebook Wi-Fiを導入してみた

妻が漢方茶のカフェをオープンするので、店舗用に面白いWi-Fiソリューションを見つけたので導入してみた。
その名もFacebook Wi-Fi。

お客さんは、ゲストネットワークに繋いで、店舗のFacebookページにチェックインすると無料でWi-Fiが使えるようになる。
店舗にとって、Wi-Fiはチェックインしてもらって、少しでも宣伝になればありがたい。
月額ユーザーしか使えないWi-Fiじゃないから、ユーザーへの障壁も比較的低い。

ルーターは限定されるが、対応しているルーターの中でも、NetgearのR6300が13,500円くらいで安いので、これを選んだ。
設定は比較的簡単。日本語のマニュアルもあって便利。

店舗にお越しの際は是非ご利用ください。

(参考)

2014年7月12日土曜日

我が家の家計ルールのメリットとデメリットなど

結婚して2.5年くらい経過するが、我が家では、以下のルールで家計を夫婦間で分担し、運用している。

「年収に比例して家計の費用を分担する」

例えば、年収が妻:500万円と夫:250万円であった場合、
月の支出が15万円だとすると、妻が10万円を夫が5万円を負担する。
共働きを行うことが前提のルールではあるが、以下のメリットがある。

メリット
・フェアなルールで不満が発生しづらい
→多く稼げば稼ぐほど負担は大きくはなるが、とはいえ全ての収入が生活費で消えるわけではなく、その分自由になる金額も多くなる。

・相手のお金の使い方が気にならない
→費用負担さえしていれば、後は双方の自由。自分も自分のお金の管理だけすれば良いし、相手のプライベートな領域のお金の使い方に文句が出ない。実際、何円使ってるか分からない。

何よりも、金銭面で揉め辛いことが良いことです。

一方で、以下のデメリットもある。

デメリット
・精算がめんどくさい
→3ヶ月に一回くらい精算をしているが、そのたびに銀行の入出金履歴、クレジットカードの支払履歴、Amazonの注文履歴を見直して、EXCELに入力するのが面倒。

・現金払いの時にめんどくさい
→現金払いしかできない時に備え、共通財布というのを用意しているが、そこに負担率に応じた形でお金を入れるのが面倒。
※今考えれば、片方だけが入金して3ヶ月に一回精算すれば良い気がしてきた。

手運用が入るのが面倒ですね。


あと、この運用を行うには、厳密性はあまり気にしない事が大切。
年収も438:275みたいな厳密な比例ではなく、ある程度計算しやすいようにして比例配分しているし、税率も年収によって変わるんだから、手取りで比例配分した方が良いという考え方もあるし、今日は誰々のおごりみたいなのも往々にあるし、その辺は厳密にはやらない方が気楽でいい。

2014年1月26日日曜日

Android4.1以降でandroid_assetに置いたhtmlファイルでJavaScriptを使うときにハマった

JavaScriptをほとんど使ったこと無かったから、少しハマった。
ということでメモ。

AndroidのWebViewでassetsフォルダの中に置いたHTMLを読み込む。
ちなみに、Android Studioだと、Eclipseと違ってassetsフォルダは自動で作成されず、
src/main/assets という感じに自分でフォルダを作らなければならない。
これもちょっとハマった。

で、そこに置いたファイル(ここではassets/index.html)をwebviewで表示するには、

WebView wv = new WebView(this);
setContentView(wv);
wv.loadUrl("file:///android_asset/index.html");

ってな感じでファイルを読み込むのだが、AngularJSを使ったhtmlだとうまく表示されなかった。
JavaScriptがONになってないせいかな、とか思って、

WebSettings settings = wv.getSettings();
settings.setJavaScriptEnabled(true);

とやってみたけど、それでもうまく表示されない。
結局問題だったのは、templateUrlを使って外部のテンプレートファイルを読み込んでいたのだが、file:///というローカル環境でファイルを読み込むとcross-domainになるからダメだって。
解決策は

WebSettings settings = wv.getSettings();
settings.setJavaScriptEnabled(true);
settings.setAllowUniversalAccessFromFileURLs(true);

とすればOK。

最初はAngularJSのせいか、とか思ってたけど、全然違った。
Android4.1(API level 16)以降に追加されたAPIなので、
そのタイミングで制限かかったんだろうな。

2013年12月6日金曜日

久々にドラクエ10を起動

とある方の紹介キャンペーンを手伝うことになったので、
久々にドラクエ10を起動。
いつぶりなんだろうか。
子供が生まれてからやった記憶が無いので、一年ぶりくらい?

まずはアップデート。これが長い。


表示されていた時間よりは短かったが、結局、なんやかんやで2時間くらいかかった。

そして久々にログイン。
フリープレイと書いてあったので、お金を払わなくてもできた。
なんでだろう?

まずは自分の家に行こうと思って、ルーラストーンを使い、天井に激突。
ああ、この感覚、懐かしい。

外に出てルーラストーンを使ってみるが、
自分の家にだけ行けない。
困った。

カジノがオープンしたとのニュースを見たので、家は諦めて、ラッカランへ。
ずっと武器とか道具とか全部売ってカジノに入り浸ってやると意気込んで、
いざカジノに入ろうとした所、これだ。


追加ディスクを買えってことですか。
さよなら、ドラクエ10。
俺はFXというカジノに戻ります。

2013年11月26日火曜日

認知症起因による徘徊対策としてのGoogle Glass

Nスペの
"認知症800万人"時代 "助けて"と言えない孤立する認知症高齢者
を見て、早速独身の友人に結婚を勧め始めた俺です。

さて、番組内では、徘徊する妻を心配する夫のシーンがあった。
妻には居場所を探す探知機を持っていくように言ってあるみたいだが、
認知症が進行しており、その探知機を持っていく事を忘れてしまっていたため、
どこに行ったのか探すことができなかった。

やはり、体内にセンサーを埋め込んでしまわなくてはならないのか、
とかSFレベルの発想をしながら見ていたが、
帰ってきたその女性の姿を見て、メガネをかけている事に気付き、思った。
メガネがGoogle Glass的なものになれば、徘徊を解決できるんじゃないか、と。

と思ったが、「認知症 徘徊」でググって、もっといいものを見つけた。

認知症:GPSで徘徊見守り 県とドコモなど、実証実験を開始 /秋田

うん、靴の方がいいな。
その人、靴もちゃんと履いてでかけていたし。

という事で、何だったんだという内容になってしまったが、
テクノロジーで認知症や介護をサポートできないかという事をもう少し考えてみよう、
という自分へのメッセージって事で。

2013年11月14日木曜日

サラリーマン金太郎

保育園の4月入園に向けて、動き始めた。
無認可は前から申し込んではいるが、どうせ4月まで空きが出ないだろう。
認可も無認可も競争が激しいので、4月に復帰できる保証はないが、
給付金が出るのも6月までなので、6月にはどうにかして会社に戻りたい。

という事で、サラリーマンに戻るリハビリのため、サラリーマン金太郎を読み始めた。


最近はいい時代になったもので、漫画が無料で読める。
しかも、著作権的に違法な類ではなく、合法なアプリで読めるのだ。

全巻無料!サラリーマン金太郎(全30巻)~無料マンガ - makoto okamura

このアプリの面白いところは、一日30分間だけ読み放題、
というソーシャルゲームみたいな仕組みを取り入れているところだ。
漫画って読み始めると止まらなくなるが、
こういう制限をつけてくれたおかげで、生活リズムを崩さずに済む。
体にやさしいアプリだ。

収益モデルは広告と30分を100円で売るという漫画喫茶みたいな仕組み。
なかなか面白いモデル。
俺は金払わないけど、トップセールスのランクでも100位以内に入り続けているから、
金払っている人も結構いるんだな。
いいビジネスだ。

2013年11月6日水曜日

カレー

「カレーは一晩寝かせた方が美味い」という思想が日本において万人の共通認識となって久しい。子供の頃からの刷り込み教育、いや、刷り込み食育により、親から子へと伝承される知識となっている。
1995年以降は、「一晩ねかせた、あの旨さ」というキャッチフレーズで「熟カレー」が売りだされ、そのCMによるプロパガンダも一晩寝かせる派の地位をより確実なものにした。

最近では、インド被れのスパイス厨による「一晩寝かせるとスパイスの風味が飛ぶから作りたてが美味しい」という極左的な思想も勃興しているが、所詮はマイナー勢力。現時点では無視していい。

また、「カレーを寝かせるとウェルシュ菌が繁殖して危険」と訴える衛生厨による思想も徐々に浸透してきている。現実解としては、ウェルシュ菌に気をつけながらカレーを一晩寝かせるというのが主流となってきており、俺もその影響を受けている一人である。

そんなこんなで、夏が終わり、ようやく安心してカレーを一晩寝かせられる季節がやってきた。

ただ、いつも思うのが、カレーを食べたい時にカレーを作るのに、
カレーを一晩寝かせないとカレーのポテンシャルを最大限に引き出せないなんて、
少し馬鹿げている。
カレー欲求が最大の時に実力の半分程度のカレーを食べ、
カレー欲求が満たされ半減している状態で翌日に完全体のカレーを食べているのだ。
これではカレーに人生を翻弄されているようなもんだ。

カレー欲求が最大の時に完全体のカレーを食べる方法はシンプルだ。
作った初日にカレーを食べない、もしくは食べ過ぎないことだ。
しかし、ただ我慢をして、他のもので食事を済ませるというのは失敗しやすい。
カレーの誘惑により「ちょっと味見しちゃおうかな」という出来心が働き、
そのまま一杯平らげてしまうのだ。

なので、今日は、上の方法を少し改良した方法をとることにした。
題して「昼食を遅めに食べて夕飯のカレーをあまり食べれなくする作戦」だ。
具体的に言うと、15時に昼食を食べ、20時に夕飯のカレーを食べる。
全くカレーを食べれないわけではなく、いつもなら2〜3杯食べてしまうところを
1杯に押させて、カレー欲求を満たせない状態で明日を迎えようという作戦だ。

我ながら攻守バランスのとれた見事な作戦だと思う。
今日はこれでカレーを迎え撃つ。
待ってろ、明日の俺。